Archive for the ‘トレーニング関係’ Category

2017/10/18: 脚

10月 18, 2017

・アブダクション ~フル
・アダクション ~59kg
・エクステンション ~フル
・STレッグカール ~フル

・バーベルバックランジ ~90kg
・バックスクワット ~80kg
・ハックスクワット ~130kg
・FMレッグカール ~11枚
・パワーマックス ~11kp20秒

なんとか身体は動かせていますが、まだまだ強度の高いトレーニングとはほど遠い感じです。

転倒してから二週間ちょい経つのですが、肘の擦過傷が結構深いみたいで、まだ肉芽組織が頑張っている状態です。

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一箇所でも故障すると、全身の連動性が如何に損なわれるかという事を痛感しています。

とほほ。

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2017/10/13: カーフ、腹

10月 13, 2017

・スタンディングカーフ ~240kg
・シーテッドカーフ ~120kg

・ネックエクステンション ~20kg

・ツイストシットアップ
・デクラインニー、レッグ、ヒップレイズ
・ハンギングサイドレッグレイズ
・ハンギングレッグレイズ
・アブローラー
・サイドベンド ~30kg

小筋群は出来ますね。

2017/10/10: 胸、プル

10月 10, 2017

ね・ケーブルクロスオーバー ~21枚10r
・FMプルダウン ~72kg10r

・インクラインケーブルフライ ~36kg10r
・Vバープルダウン ~80kg10r

・ダンベルフライ ~30kg10r
・ビハインドネックプルダウン ~80kg

・マシンディップス 7枚
・サポーテッドディップス ~40kg

肘周りが完治していないので、上半身はもうしばらく試運転程度で。

2017/10/9: 脚

10月 9, 2017

・アブダクション ~フル
・アダクション ~49kg

・STエクステンション ~フル
・STライイングレッグカール ~3枚

・バーベルバックランジ ~90kg10rx2s
・ハックスクワット ~120kg10r、パーシャル(280kg20r)

・シーテッドレッグカール ~54kg
・パワーマックス ~11kp20秒

少しずつ復活してきました

が、肘ひとつ使えないだけでこれほど日常生活に苦労するとは・・・。

才能と集中力と持続力

9月 16, 2017

小説家としてインタビューを受けているときに、「小説家にとってもっとも重要な資質とは何ですか?」という質問をされることがある。

 

小説家にとってもっとも重要な資質は、言うまでもなく才能である。

文学的才能がまったくなければ、どれだけ熱心に努力しても小説家にはなれないだろう。これは必要な資質というよりはむしろ前提条件だ。燃料がまったくなければ、どんな立派な自動車も走り出さない。しかし才能の問題点は、その量や質がほどんどの場合、持ち主にはうまくコントロールできないところにある。量が足りないからちょっと増量したいなと思っても、節約して小出しにして出来るだけ長く使おうと思っても、そう都合良くはいかない。才能というものはこちらの思惑とは関係なく、噴き出したいときに向こうから勝手に噴き出してきて、出すだけ出して枯渇したらそれで一巻の終わりである。

 

才能の次に、小説家にとって何が重要な資質かと問われれば、迷うことなく集中力をあげる。

自分の持っている限られた量の才能を、必要な一点に集約して注ぎ込める能力。これがなければ、大事なことは何も達成できない。そしてこの力を有効に用いれば、才能の不足や偏在をある程度補うことができる。僕は普段、一日に三時間か四時間、朝のうちに集中して仕事をする。机に向かって、自分の書いているものだけに意識を傾倒する。ほかには何も考えない。ほかには何も見ない。思うのだが、たとえ豊かな才能があったとしても、いくら頭の中に小説的アイデアが充ち満ちていたとしても、もし(たとえば)虫歯がひどく痛み続けていたら、その作家はたぶん何も書けないのではないか。

 

集中力の次に必要なものは持続力だ。

一日に三時間か四時間、意識を集中して執筆できたとしても、一週間続けたら疲れ果ててしまいましたというのでは、長い作品は書けない。日々の集中を、半年も一年も二年も継続して維持できる力が、小説家には-少なくとも長編小説を志す作家には-求められる。呼吸法にたとえてみよう。集中することがただじっと深く息を詰める作業であるとすれば、持続することは息を詰めながら、それと同時に、静かにゆっくりと呼吸していくコツを覚える作業である。その両方の呼吸のバランスがとれていないと、長年にわたってプロとして小説を書き続けることはむつかしい。呼吸を止めつつ、呼吸を続けること。

このような能力(集中力と持続力)はありがたいことに才能の場合とは違って、トレーニングによって後天的に獲得し、その素質を向上させていくことができる。毎日机の前に座り、意識を一点に注ぎ込む訓練を続けていれば、集中力と持続力は自然に身についてくる。これは前に書いた筋肉の調教作業に似ている。日々休まずに書き続け、意識を集中して仕事をすることが、自分という人間にとって必要なことなのだという情報を身体システムに継続して送り込み、しっかりと覚え込ませるわけだ。そして少しずつその限界値を押し上げていく。

(中略)

これは日々ジョギングを続けることによって、筋肉を強化し、ランナーとしての体型を作り上げていくのと同じ種類の作業である。刺激し、持続する。刺激し、持続する。この作業にはもちろん我慢が必要である。しかしそれだけの見返りはある。

『走ることについて語るときに僕の語ること』 村上春樹

 

むむむ、筋肉作りも同じことではないか。

2017/9/14: 肩、ロウ、カーフ、腹

9月 14, 2017

・スミスマシンフロントプレス ~120kg→80kg→40kg

・2ダンベルベントオーバーロウ ~50kgずつ
・Vプーリーロウ ~20枚→10枚→5枚

・ケーブルサイドレイズ ~40kg
・ダンベルフロントレイズ ~12kg

・スタンディングカーフレイズ ~176kg
・ハンギングレッグレイズ x3s

クレアチン&BCAAをお休みしていますが、タウリンだけでそこそこ行ける件。

2017/9/9: 腕

9月 9, 2017

・Tバープレスダウン ~2台フルスタック
・マシンディップス ~フルスタック

・バーベルカール ~70kg
・ダンベルカール ~24kg

・マシンリストローラー ~フルスタック2周(二頭の日は伸筋、上腕筋、腕橈骨筋の日は伸筋と、前腕まで分割を分けたせいか・・・、前腕大躍進w)

体重は減っているけど、栄養素は取れているのか悪くない感じです。

クレアチンは休憩中で、代替にはならないけど、タウリンとカフェインのみでトレーニングしております。

久々の更新・・・

9月 7, 2017

「やせたな、トキ」

というわけでw、いやはや、バタバタに感けて更新が滞っていました。

ボチボチ復活していきますので、宜しくお願いします。

 

2017/9/7: 胸、肩、ロウ、カーフ、腹

・ダンベルフライ ~30kg→14kg

・スタンディングバックプレス ~85kg5r→60kg10r
・Tバーロウ ~80kg9r→40kg

・Dサイドレイズ ~20kg
・Dフロントレイズ ~20kg

・シーテッドカーフ ~160kg→80kg→40kg
・サイドベンド ~32kg→16kg

痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル(こちら次第)

8月 21, 2017

「あるときパリのホテルの部屋で寝ころんで、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙を読んでいたら、マラソン・ランナーの特集記事がたまたま載っていた。

何人もの有名なマラソン・ランナーにインタビューして、彼らがレースの途中で、自らを叱咤激励するためにどんなマントラを頭の中で唱えているか、という質問をしていた。なかなか興味深い企画である。

それを読むと、みんな本当にいろんなことを考えながら、42.195キロを走っているのだなあと感心してしまう。それだけフル・マラソンというのは過酷な競技なのだ。マントラでも唱えないことにはやっていけない。

その中に一人、兄(その人もランナー)に教わった文句を、走り始めて以来ずっと、レース中に頭の中で反芻しているというランナーがいた。

Pain is inevitable. Suffering is optional.

それが彼のマントラだった。

正確なニュアンスは日本語に訳しにくいのだが、あえてごく簡単に訳せば、「痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル(こちら次第)」ということになる。たとえば走っていて「ああ、きつい、もう駄目だ」と思ったとして、「きつい」というのは避けようのない事実だが、「もう駄目」かどうかはあくまで本人の裁量に委ねられていることである。

この言葉は、マラソンという競技のいちばん大事な部分を簡潔に要約していると思う。」

『走ることについて語るときに僕の語ること』 村上春樹

 

マラソンもウエイトトレーニングも(その他のことも?)、根幹の部分って同じじゃないかなと思います。

最近のトレーニング構成

8月 12, 2017

①栄養補給とトレーニングの準備:10分

②ウォームアップ:5~10分(以前はトレッドミルでウォーキング→ジョグ→ランでしたが、最近はパワーマックス1kpで流し。)
③ストレッチ&調整:10分

④トレーニング:60~90分

⑤クールダウン:5~10分(アップと同様に。)
⑥ストレッチ&調整:10分

②~⑥の合計で90分から130分程度。

時間に余裕を持って行えるようにはしているのですが、スケジュール上どうしてもまとまった時間が取れない時は、優先順位を決めて、全部巻きで1時間以内で周ることもあります。

質を高めるには、トレーニングの構成だけでなく、何気に②③⑤⑥が重要なんですよね~。

2017/8/10: 腕

8月 10, 2017

・Vバープレスダウン ~60枚→40枚→20枚
・シーテッドダンベルカール ~22kg→14kg→7kg

・ストライブマシンディップス ~フル→6枚→3枚
・ストライブマシンカール ~4枚→2枚→1枚

・バーベルリストカール ~40kg→20kg
・バーベルリバースリストカール ~40kg→20kg

ジム休館日の関係で4オン3オフ。

ついこの前までは4オンだとバテてたんですが、最近は調整やケアがうまくいっているせいか結構余裕を持って行えています。

トレーニング時間も集中力も凝縮できている感じがしますし。

 

2017/8/9: 肩、ロウ、カーフ

8月 9, 2017

・シーテッドカーフレイズ ~140kg→100kg→60kg→20kg

・ダンベルサイドレイズ ~40kg→20kg→10kg→5kg
・STマシンバックプレス ~8枚→4枚→2枚

・Vプーリーロウ ~フル→10枚→5枚
・バーベルナローグリップアップライトロウ ~100kg→60kg→20kg

結構イイ感じです^^。

2017/8/7: 脚

8月 7, 2017

・スミスマシンバックランジ ~130kg→80kg→40kg
・スミスマシンスクワット ~240kg10r(パーシャル)→170kg(ボックス)→120kg(フル)→80kg→40kg

・ストライブシーテッドレッグカール ~81kg→45kg→22kg
・アブダクション ~フルスタック→45kg→22kg
・アダクション ~45kg→22kg

来週からまたハックスクワット、マシンスクワットを導入する予定。

調子は悪くない感じです^^。

2017/8/3: 肩、ロウ、カーフ、腹

8月 3, 2017

またまた2日分。

最近何気に調子が良いな。

・マシンフロントプレス(止めあり) ~8枚→4枚→2枚→1枚
・Tバーロウ ~100kg→60kg→20kg

・スタンディングフロントプレス(止めあり) ~75kg→60kg→40kg→20kg
・2Dロウ ~40kg→20kg→12kg

・スミスマシンスタンディングカーフ ~200kg→160kg→120kg→80kg→40kg
・スタンディングカーフレイズ ~176kg→88kg→40kg→22kg

・アブローラー 自重x3s
・ツイストシットアップ&ライイングヒップレイズ 100r

2017/8/1: 胸、プル、リア

8月 1, 2017

・FMプルダウン(大円) ~90kg→63kg→32kg
・ケーブルリア ~50kg→30kg→15kg
・ケーブルクロス ~22枚→17枚→12枚→7枚

・チンニング (止めあり)x3s、ルーズ 20rx3s
・脚上げダンベルベンチ ~40kg→30kg→20kg→12kg
・マシンペック ~81kg→40kg→22kg
・マシンリア ~54kg→27kg→14kg

珍しく火曜日に時間が取れないスケジュールになったので、1時間弾丸(付け外しと移動がインターバルという感じ)で。