Archive for the ‘トレーニング関係’ Category

最近のラオウ

8月 2, 2018

相変わらずデカイです。

一回だけでいいから100キロぐらいまで体重減らして、凄まじいスピードで自転車乗っているところも見てみたいな(希望)。

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アシックスウエイトリフティングシューズ

8月 1, 2018

約5年間お世話になりました。

リフティングシューズ購入の際、お世話になっていたスポーツショップのオーナーが亡くなられたようで、謹んでご冥福をお祈りいたします。

「全体でひとつ」

7月 18, 2018

「私たちは、身体を全体としてとらえ、全体で1つだと考えようとしています。

頭に生じた思考や口の中へ入ってくる食物は身体全体へと影響を及ぼすのです。まるで、家族の一人に何かが起こったら、他の家族全員にも影響が及ぶように、及ぶ影響に差があれども、確実に全員が影響を受けるのです。

 

身体の中でも、同じことが起こっています。

例えば、右側のお尻の筋肉が固くなっているとします。それは、左側に弱い箇所があるからなのですが、その緊張ゆえに動きがとどこおるので、右のお尻をかばうことになります。このために左足に別の負担がかかり、その足の位置がずれて、他の筋肉群に負担がかかることになります。

こうして身体の普段の姿勢が変わっていって、内臓の位置にも影響を与えます。そうなると、次には、臓器へ運ばれる栄養が制限され、排泄の状態やホルモンのバランスが変わっていきます。

その人の化学的/心理的バランスが変化を受けると、今度はそのために身体の中の個々の細胞が影響を受け、今までとは違った考え方や感じ方をするようになり、そのためにその後も違った姿勢をとることになります。

こうして、固いところが一ヶ所以上ある場合は、緊張が一ヶ所以上あるし、影響を受けている循環器が一ヶ所以上あるということなのです。

そして、私たちがすることすべてが、残りすべてのものに影響を与えるのです。

 

人は、構造的、化学的、心理的、霊的な存在です。基本構造(骨格)と自然化学作用は相互に作用しあい心理的なレベルへと影響を与えるし、その逆のことも言えるのです。

人間の問題は、いろいろな領域に分けることができます。構造系、神経系、リンパ系、血管系、脳脊髄系、栄養/化学系、そして経絡の領域です。

1つの問題は、ひとつの領域のどこかに潜んでいる場合もありますし、トラブルの起きている全く別の領域をかばおうとする身体の努力の表れである場合もあります。」

『タッチforヘルス健康法 キネシオロジーによる心身バランス健康法』 ジョン・シー著 訳:石丸賢一

 

前回のブログ(身体が本来持つ能力を取り戻すために、一旦一番シンプルな状態に戻してみる)でも書いていたことですが、

筋肉のバランスを調律し、正しい姿勢で、正しい呼吸が出来るようにしてあげると、不必要なストレスがかからなくなり、身体は驚くほど軽く、疲れにくくなります。

そして、全体の調和が取れ、身体が1つになっているときは、とても感覚が研ぎ澄まされた状態で、細部まで身体の動きを意識することが出来るように思います。無意識に意識できるといったところでしょうか。

トレーニング強度をどんどん上げていくと、少しずつ精度に乱れが生じ、身体を歪ませてしまう可能性が上がるので、中々この状態を維持するのが難しいんですけどね。

整える作業、強度と精度を両立させるにはまだまだ程遠いなあ。

最近のトレーニング分割(2018年7月~)

7月 14, 2018

1.脚(スクワット、デッド系)、腹
2.胸(上部)、肩(前部)、背中(プル系)
3.肩(側部)、三頭(内外側頭)、二頭

4.脚(ランジ、レッグプレス系)、腹
5.胸(中部、下部)、背中(ロウイング系)、肩(後部)
6.三頭(長頭)、上腕筋、前腕

7.オフ

備考:

①6日オン1日オフ、一週間で全身を一周させる感じ。

②脚の比率を以前より少し落として、上半身:下半身の割合を、5:5から6:4の割合に変更(今のところすごく好調です)。

③基本はアセンディングで、アップセットからすべて10レップずつ行い重量を上げていき、ドロップはメインセットの約50パーセントの重量に落としノンロックで30~40レップ行う。

④時間が許す限り、整うまで姿勢調整、筋肉のバランス調整、ストレッチを行う(特にトレーニング前)。

⑤姿勢がコントロールできない重量までは扱わない。

あたりでしょうか。

いずれにせよ、身体を整えておくと、トレーニングの反応もスゴクよいですし、疲れにくくなりますし、怪我も未然に防げますし、良い事しかないんじゃないかなと思う、今日この頃。

10年前から考えたら、驚くほどの方向転換です(笑)。

ISSAマスタートレーナーへの道

6月 28, 2018

・Personal Trainer Certification (PTC)(パーソナルトレーナー) (済)
・Fitness Nutrition Certification (FNC)(フィットネス栄養学) (済)

・Strength and Conditioning Certification (SCC)(ストレングス&コンディショニング) (済)
・Sports Nutrition Certification (SNC)(スポーツ栄養学) (済)

・Senior Fitness Certification (SFC)(高齢者向けフィットネス) (済)
・Exercise Therapy Certification (ETC)(運動療法) (済)

・Elite Trainer Certification I (上の二つ(PTCとFNC)、それ以外の資格を1つ取得することによって得られる) (済)

 

・Corrective Exercise Certification (矯正運動(コレクティブエクササイズ) (←今ここ!!)
・Master Trainer Certification (上の二つ(PTCとFNC)、それ以外の資格を4つ取得することによって得られる)  (今ここ!!)

 

もうちょっとです!

苦しい時こそ前に出よ

6月 28, 2018

「苦しい時こそ前に出よ」

ボクシングの村田諒太選手が恩師武元先生に言われた言葉。

調子の良い時というのは誰でも頑張れますし、そこまで大きな差は出ませんが、肉体的、精神的に苦しい時、悪い時は、取り組み方に差が出てくるものですし、一つ一つの行いに真価が問われると思います。

どんな時も真っ向勝負 柔道大野将平

4月 20, 2018

2018/4/10: 脚

4月 10, 2018

・FM水平レッグプレス ~180kg
・バーベルバックランジ ~80kg
・FM45度レッグプレス ~120kg
・ダンベルバックランジ ~34kg

・シーテッドカーフレイズ ~120kg

最近の分割(2018.4月~)その①

4月 6, 2018

1.脚、腹①
2.胸、背中(プル系)
3.脚、腹②
4.肩、背中(ロウイング系)
5.脚、腹③
6.腕
7.オフ

短時間&高頻度トレーニングに切り替えてから、故障もなく、なかなか好調です^^。

詳細はつづく。

身体が本来持つ能力を取り戻すために、一旦一番シンプルな状態に戻してみる

1月 3, 2018

「「人差し指で向こうを指して、その指を全力で伸ばしてください」

そう言われたとき、本気で全力を出し切って伸ばせる人はそう多くはありません。本人は指を全力で伸ばしたつもりでも、実はまだ十分に伸びていないのです。

指を全て伸ばしきるには、手や指の力だけでは足りません。腕の力を加えても足りません。その方法は本文で詳しく解説しますが、結論から言うと、一本の指を完全に伸ばすためには全身の筋肉を総動員しなければできないのです。

たった指一本を全力で伸ばすためにも全身の力が必要なのです。

(中略)

本気で全力を出し切ることを実践して初めて、集中力が身に付くのです。

指一本伸ばすような単純な動作でも全力で取り組むことができるようになると、集中力が高まり、今まで気づかなかったことに気づけるようになります。見えなかったことが見えるようになり、感じることが出来なかったことが感じられるようになります。

そこで初めて完全に調和した「ゾーン」というものが現れるのです。」

『ゾーンの入り方』 室伏広治

 

人間の骨と骨(硬組織)は、筋肉や腱、靭帯などの軟組織によって交互に連結されており、その数は、関節が約300、骨格筋が約400(平滑筋や心筋も入れると約600)あると言われています。

その中のいずれかにストレスが生じると、骨の配列や、それに関係する筋肉の調和が乱れ、それによって軟組織の内圧が変化し、神経やリンパ、血管循環などに悪影響を与えて、内臓や中枢神経に様々な障害を引き起こします。

 

このようなストレスを身体にたくさん抱えれば抱えるほど、身体はより疲れやすく、怪我をしやすくなり、回復能力、消化能力は低下し、自律神経は乱れ、連鎖的に内にも外にも様々な悪影響を与え、身体が本来持っている機能が抑制されて使えなくなってしまいます。

 

 

身体は、どこか一箇所だけが大切、というのはありません。

身体は全体でひとつの単位(ユニット)として動いていますので、全部位、大切で、尚且つ、すべての調和が取れている必要があります(5年後、10年後、身体がボロボロになっても良いんだ!という方には必要ないことかもしれませんが)。

調和が取れている人の身体というのは至ってシンプルなのですが、多くの人の身体は日常生活やスポーツにおける身体の使い方のクセが習慣となって(その習慣が長ければ長いほど)、複雑になってしまっています。

 

それらの調和を取るために、最も基本となることは、正しい姿勢を作ることです。

一般的に理想的といわれる姿勢は

●前から見た場合:

頭=傾き、回旋していない
肩=左右水平
骨盤=水平
股関節=中間位にあり、外転、内転しておらず、外旋、内旋もしていない。
脚=まっすぐ
足=平行

●後ろから見た場合:

頭=傾き、回旋していない
肩=左右水平
肩甲骨=中間位で、左右平行
骨盤=水平
股関節=中間位にあり、外転、内転しておらず、外旋、内旋もしていない。
脚=まっすぐ
足=平行

●横からみた場合:

頭=中間位で前や後ろに傾いていない
頸椎=少し前湾した自然なカーブを描いている
肩甲骨=背部に沿っている
胸椎の棘突起=やや後湾した自然なカーブを描いている
腰椎の棘突起=やや前湾した自然なカーブを描いている
骨盤=中間位
股関節=中間位

となります。

姿勢が正しければ、上下、左右、前後のバランスがとれ、身体に不必要なストレスをかける必要がなくなります。

身体は左右対称ではありませんが、左右の形、可動域、機能はほぼ同様であるべきで、この差が大きくなればなるほど、故障する可能性が高くなります。

身体にいくつもの歪みがあり、筋肉のバランスが崩れ、常に過剰なストレスがかかった状態でハードなトレーニングをすると、負荷をかけてより悪い方向に矯正しているのと同じですから、更に身体を壊すためのトレーニングとなってしまいます。

正しい姿勢さえ崩さなければ、身体のあらゆる問題を単純化することができます。

一旦身体をシンプルな状態にすることが出来れば、あとはストレスがかかった場合でも、各部位をニュートラルな位置に戻すために

・短くなった部位は伸ばす。
・伸びた部位は縮める。
・ねじれた部位はもとに戻す。

・下がった部位は引き上げる。
・上がった部位は下げる。

・柔らなくなった部位は引き締める。
・硬くなった部位は柔らかくする。

・冷たい部位は温める。
・熱い部位は冷やす。

自分が最適な状態でいれるように、微調整していくだけです。

身体のどこかにストレスを感じる方は、一度、撮影するなどして自分の姿勢をチェックし、評価し、作戦を練ってみてくださいね。

姿勢が安定すれば、素晴らしいトレーニングプログラムや栄養摂取、サプリメントの効果もより体感できるはずです。

ISSA(International Sports Science Certification)の資格

1月 2, 2018

・Personal Trainer Certification (パーソナルトレーナー) (済)
・Fitness Nutrition Certification (フィットネス栄養学) (済)

・Senior Fitness Certification (高齢者向けフィットネス) (済)
・Youth Fitness Certification (青少年向けフィットネス) (未)

・Group Fitness Certification (グループフィットネス) (未)
・Exercise Therapy Certification (運動療法) (済)

・Corrective Exercise Certification (矯正運動(コレクティブエクササイズ) (←new!今年取得予定)
・Bodybuilding Specialist (ボディビルスペシャリスト) (←new!)
 

・Strength and Conditioning Certification (ストレングス&コンディショニング) (済)
・Sports Nutrition Certification (スポーツ栄養学) (済)

・Elite Trainer Certification I (上の二つ(PTCとFNC)、それ以外の資格を1つ取得することによって得られる) (済)
・Elite Trainer Certification II (Senior、Youth、S&Cの三つ)

・Master Trainer Certification (上の二つ(PTCとFNC)、それ以外の資格を4つ取得することによって得られる)  (今年取得予定)

 

今年は、すべての資格を更新するべく、また新しい資格を取得する年です。

残された資格の中で、今の自分にとって最も必要度、重要度が高いのが、コレクティブエクササイズですので、これを取得しようと思っているんですが・・・

”Bodybuilding Specialist (ボディビルディングスペシャリスト) ”

なんて魅力的な資格を作ってしまったんでしょうか。

再来年取得する資格はこれで決まりです。

Kuo Hsing-Chun ウォームアップエリア 2017世界選手権

12月 24, 2017

この精度の高さ。

重い時と軽い時のフォームが変わらない。

Kuo Hsing-Chun(58キロ級) バックスクワット190kg

12月 23, 2017

back squat 190kg finally 💪💪💪

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トレーニングウェア2

11月 25, 2017

アイルランドのラグビーチーム、マンスターのジャージ。

トレーニングウェア1

11月 24, 2017

ebayで激安で見つけてしまいました。

ニュージーランドにあるラグビーチーム(カントリーズ・マヌカウ)のジャージ。