Archive for the ‘スポーツ’ Category

最近のラオウ

8月 2, 2018

相変わらずデカイです。

一回だけでいいから100キロぐらいまで体重減らして、凄まじいスピードで自転車乗っているところも見てみたいな(希望)。

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アシックスウエイトリフティングシューズ

8月 1, 2018

約5年間お世話になりました。

リフティングシューズ購入の際、お世話になっていたスポーツショップのオーナーが亡くなられたようで、謹んでご冥福をお祈りいたします。

どんな時も真っ向勝負 柔道大野将平

4月 20, 2018

ハリクインズFCのラグビージャージ

4月 6, 2018

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ハリクインズ・フットボールクラブ(Harlequins Football Club)は、イングランドのアビバ・プレミアシップに所属するラグビークラブである。かつてはNECがスポンサーだったが現在はDHLがメインスポンサーである。(wikipediaより)

ポンティプールRFCのラグビージャージ

4月 5, 2018

Namibia nation rugby union teamのラグビージャージ

4月 4, 2018

身体が本来持つ能力を取り戻すために、一旦一番シンプルな状態に戻してみる

1月 3, 2018

「「人差し指で向こうを指して、その指を全力で伸ばしてください」

そう言われたとき、本気で全力を出し切って伸ばせる人はそう多くはありません。本人は指を全力で伸ばしたつもりでも、実はまだ十分に伸びていないのです。

指を全て伸ばしきるには、手や指の力だけでは足りません。腕の力を加えても足りません。その方法は本文で詳しく解説しますが、結論から言うと、一本の指を完全に伸ばすためには全身の筋肉を総動員しなければできないのです。

たった指一本を全力で伸ばすためにも全身の力が必要なのです。

(中略)

本気で全力を出し切ることを実践して初めて、集中力が身に付くのです。

指一本伸ばすような単純な動作でも全力で取り組むことができるようになると、集中力が高まり、今まで気づかなかったことに気づけるようになります。見えなかったことが見えるようになり、感じることが出来なかったことが感じられるようになります。

そこで初めて完全に調和した「ゾーン」というものが現れるのです。」

『ゾーンの入り方』 室伏広治

 

人間の骨と骨(硬組織)は、筋肉や腱、靭帯などの軟組織によって交互に連結されており、その数は、関節が約300、骨格筋が約400(平滑筋や心筋も入れると約600)あると言われています。

その中のいずれかにストレスが生じると、骨の配列や、それに関係する筋肉の調和が乱れ、それによって軟組織の内圧が変化し、神経やリンパ、血管循環などに悪影響を与えて、内臓や中枢神経に様々な障害を引き起こします。

 

このようなストレスを身体にたくさん抱えれば抱えるほど、身体はより疲れやすく、怪我をしやすくなり、回復能力、消化能力は低下し、自律神経は乱れ、連鎖的に内にも外にも様々な悪影響を与え、身体が本来持っている機能が抑制されて使えなくなってしまいます。

 

 

身体は、どこか一箇所だけが大切、というのはありません。

身体は全体でひとつの単位(ユニット)として動いていますので、全部位、大切で、尚且つ、すべての調和が取れている必要があります(5年後、10年後、身体がボロボロになっても良いんだ!という方には必要ないことかもしれませんが)。

調和が取れている人の身体というのは至ってシンプルなのですが、多くの人の身体は日常生活やスポーツにおける身体の使い方のクセが習慣となって(その習慣が長ければ長いほど)、複雑になってしまっています。

 

それらの調和を取るために、最も基本となることは、正しい姿勢を作ることです。

一般的に理想的といわれる姿勢は

●前から見た場合:

頭=傾き、回旋していない
肩=左右水平
骨盤=水平
股関節=中間位にあり、外転、内転しておらず、外旋、内旋もしていない。
脚=まっすぐ
足=平行

●後ろから見た場合:

頭=傾き、回旋していない
肩=左右水平
肩甲骨=中間位で、左右平行
骨盤=水平
股関節=中間位にあり、外転、内転しておらず、外旋、内旋もしていない。
脚=まっすぐ
足=平行

●横からみた場合:

頭=中間位で前や後ろに傾いていない
頸椎=少し前湾した自然なカーブを描いている
肩甲骨=背部に沿っている
胸椎の棘突起=やや後湾した自然なカーブを描いている
腰椎の棘突起=やや前湾した自然なカーブを描いている
骨盤=中間位
股関節=中間位

となります。

姿勢が正しければ、上下、左右、前後のバランスがとれ、身体に不必要なストレスをかける必要がなくなります。

身体は左右対称ではありませんが、左右の形、可動域、機能はほぼ同様であるべきで、この差が大きくなればなるほど、故障する可能性が高くなります。

身体にいくつもの歪みがあり、筋肉のバランスが崩れ、常に過剰なストレスがかかった状態でハードなトレーニングをすると、負荷をかけてより悪い方向に矯正しているのと同じですから、更に身体を壊すためのトレーニングとなってしまいます。

正しい姿勢さえ崩さなければ、身体のあらゆる問題を単純化することができます。

一旦身体をシンプルな状態にすることが出来れば、あとはストレスがかかった場合でも、各部位をニュートラルな位置に戻すために

・短くなった部位は伸ばす。
・伸びた部位は縮める。
・ねじれた部位はもとに戻す。

・下がった部位は引き上げる。
・上がった部位は下げる。

・柔らなくなった部位は引き締める。
・硬くなった部位は柔らかくする。

・冷たい部位は温める。
・熱い部位は冷やす。

自分が最適な状態でいれるように、微調整していくだけです。

身体のどこかにストレスを感じる方は、一度、撮影するなどして自分の姿勢をチェックし、評価し、作戦を練ってみてくださいね。

姿勢が安定すれば、素晴らしいトレーニングプログラムや栄養摂取、サプリメントの効果もより体感できるはずです。

Kuo Hsing-Chun ウォームアップエリア 2017世界選手権

12月 24, 2017

この精度の高さ。

重い時と軽い時のフォームが変わらない。

Kuo Hsing-Chun(58キロ級) バックスクワット190kg

12月 23, 2017

back squat 190kg finally 💪💪💪

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lu xiaojun デッドリフト

11月 19, 2017

中野浩一 V10の軌跡

11月 5, 2017

どんだけ強いねんと。

【イチロー特集】【第一夜・43歳の衰えぬ肉体/第二夜・常識を超えた打撃】

9月 22, 2017

バースデイ 桐生祥秀

9月 21, 2017

シンプルさを保つことの難しさ

9月 20, 2017

「この打席まで4打数ヒットなし。追い上げムードにあったとはいえ、一か八かの正念場で見せたメンタル面の強さについて聞かれた指揮官は、こう語った。

「イチローはどんな打席でも同じなんだ。それこそが、彼がここまでに長きに渡って偉大である理由だと思う。状況は関係ない。彼は同じ方法でヒットを打つんだ。あそこまでヒットがなかったのは事実だけど、彼は自分のアプローチを変えなかった。実にシンプルなんだ。いつも同じ意識で打席に臨んでいるように見えるね」

 

1985年にはMVPに輝くなど名門ヤンキースのスーパースターだった指揮官も、イチローの流儀に心を打たれている様子だった。

「色々なプランもあるし、選手もそれぞれだが、みんなにはイチの域に達してもらいたい。どんな打席でも変わらない。スプリングトレーニングだろうが、開幕戦だろうが、10点差でリードしていても、されていても、ギリギリの状況でもだ。シンプルさを保つことは難しいんだ。

そういうメンタリティでいれば、どんな打席でも変わらないメンタルでいられる。それがイチローを偉大たらしめるものなんだよ。殿堂入りする選手はいつでもいい打席を見せてくれる。状況は関係ないんだ」

イチローの勝負強さの根源を、指揮官はこう表現していた。」

『イチローを偉大たらしめるもの「シンプルさを保つこと」』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00010014-fullcount-base

コントロールできることとできないこと

9月 18, 2017

「自分がコントロールできることとできないことを分けて考えなければいけません。そして、コントロールできることについては、結果につなげるべく努力をします。

例えば、打席に入ってからは自分でコントロールできます。相手投手のどういうボールを待って、どう仕留めていくか。それは基本的に僕自身に決定権があります。いいバッティングができるよう、心も体もコントロールすべく努力できます。

でも、試合に出る、出ないを判断するのは監督であり、コーチです。僕に決定権はありませんから、これはもう仕方がないことです。割り切るしかありません」 

『信念を貫く』 松井秀喜

 

「コントロールできないものに気を病むのではなく、できることを精一杯やろう。 

絶対にコントロール不能なもの。それは人の心です。人の気持ちをコントロールしようとするほど、無意味なことはありません。例えば高い地位にいれば、色々な人に命令することができます。多くの人は命令に従うでしょう。しかし、行動で従ったからといって、気持ちまで従っているかどうかは分かりません。人の心はコントロールできないと思います。でも、コントロールはできずとも、動かすことはできるのではないかと思っています」 

例えば、スタンドからのブーイングがあります。観客が試合を見てどう思うかはコントロールできません。 しかし、彼らの心を動かすことはできます。全力でプレーをし、結果を残していれば、ブーイングは拍手に変わります。また逆に、もしも手を抜いてプレーしたら、拍手がブーイングに変わります」 

『不動心』  松井秀喜