Archive for the ‘スポーツ’ Category

【イチロー特集】【第一夜・43歳の衰えぬ肉体/第二夜・常識を超えた打撃】

9月 22, 2017
広告

バースデイ 桐生祥秀

9月 21, 2017

シンプルさを保つことの難しさ

9月 20, 2017

「この打席まで4打数ヒットなし。追い上げムードにあったとはいえ、一か八かの正念場で見せたメンタル面の強さについて聞かれた指揮官は、こう語った。

「イチローはどんな打席でも同じなんだ。それこそが、彼がここまでに長きに渡って偉大である理由だと思う。状況は関係ない。彼は同じ方法でヒットを打つんだ。あそこまでヒットがなかったのは事実だけど、彼は自分のアプローチを変えなかった。実にシンプルなんだ。いつも同じ意識で打席に臨んでいるように見えるね」

 

1985年にはMVPに輝くなど名門ヤンキースのスーパースターだった指揮官も、イチローの流儀に心を打たれている様子だった。

「色々なプランもあるし、選手もそれぞれだが、みんなにはイチの域に達してもらいたい。どんな打席でも変わらない。スプリングトレーニングだろうが、開幕戦だろうが、10点差でリードしていても、されていても、ギリギリの状況でもだ。シンプルさを保つことは難しいんだ。

そういうメンタリティでいれば、どんな打席でも変わらないメンタルでいられる。それがイチローを偉大たらしめるものなんだよ。殿堂入りする選手はいつでもいい打席を見せてくれる。状況は関係ないんだ」

イチローの勝負強さの根源を、指揮官はこう表現していた。」

『イチローを偉大たらしめるもの「シンプルさを保つこと」』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00010014-fullcount-base

コントロールできることとできないこと

9月 18, 2017

「自分がコントロールできることとできないことを分けて考えなければいけません。そして、コントロールできることについては、結果につなげるべく努力をします。

例えば、打席に入ってからは自分でコントロールできます。相手投手のどういうボールを待って、どう仕留めていくか。それは基本的に僕自身に決定権があります。いいバッティングができるよう、心も体もコントロールすべく努力できます。

でも、試合に出る、出ないを判断するのは監督であり、コーチです。僕に決定権はありませんから、これはもう仕方がないことです。割り切るしかありません」 

『信念を貫く』 松井秀喜

 

「コントロールできないものに気を病むのではなく、できることを精一杯やろう。 

絶対にコントロール不能なもの。それは人の心です。人の気持ちをコントロールしようとするほど、無意味なことはありません。例えば高い地位にいれば、色々な人に命令することができます。多くの人は命令に従うでしょう。しかし、行動で従ったからといって、気持ちまで従っているかどうかは分かりません。人の心はコントロールできないと思います。でも、コントロールはできずとも、動かすことはできるのではないかと思っています」 

例えば、スタンドからのブーイングがあります。観客が試合を見てどう思うかはコントロールできません。 しかし、彼らの心を動かすことはできます。全力でプレーをし、結果を残していれば、ブーイングは拍手に変わります。また逆に、もしも手を抜いてプレーしたら、拍手がブーイングに変わります」 

『不動心』  松井秀喜

イチローが野球少年に語ったこと

9月 13, 2017

「みなさん、こんにちは!(声が)小さい…。こんにちは!

マイアミ・マーリンズのイチローです。ここにいる3チームのみんな、本当におめでとう。199チームの中から、3チームに残ったこと、勝ち上がったこと、本当に凄いと思います。僕は5チームの中で今年も3位でした。

今年の僕がみんなにかけてあげられる言葉を少し探してみました。今年メジャーリーグで3000というヒットを達成することができました。こういうことがあると、たくさんの人から褒めてもらえます。そして、イチローは人の2倍も3倍も頑張っていると言う人が結構います。でも、そんなことは全くありません。

人の2倍とか3倍頑張ることってできないよね。みんなも頑張っているからわかると思うんだけど。頑張るとしたら自分の限界…自分の限界って自分で分かるよね。その時に自分の中でもう少しだけ頑張ってみる。ということを重ねていってほしいなというふうに思います。

 

みんなが今、ボクを目の前にして…日本のプロ野球で何年かやってアメリカに行って16年終わったんだけども、そういう目に見える結果を残したからそんなふうに言えるんじゃないかって思っているかもしれないけど、それは全く違っていて、僕もみんなと同じように野球少年だったし、ここに今日来てくれた関根選手もみんなと同じ。しかも彼は毎年、1回戦負けの選手でした。ね? みんなの方が成績がいいんだよ。現段階では。

彼もきっと人との比較ではなくて、自分の中でちょっとだけ頑張った。そのことを続けていくと、将来、思ってもいなかった自分になっている。と僕は思うし、実際、僕だってメジャーリーガーになれると思っていなかったし、アメリカで3000本打てるなんてことは全く想像が当時できなかったんだけど、今言ったように、自分の中でちょっとだけ頑張ってきた。それを重ねてきたことで、今現在(の自分)になれたと実感しているので、今日はこの言葉をみんなに伝えたいと思います。」

http://number.bunshun.jp/articles/-/827372?page=2

ISSA(International Sports Science Certification)の資格一覧

5月 15, 2017

・Personal Trainer Certification 済
・Fitness Nutrition Certification 済

・Group Fitness Certification
・Corrective Exercise Certification (←新しい資格が増えている!)
・Exercise Therapy Certification 済

・Senior Fitness Certification 済
・Youth Fitness Certification

・Strength and Conditioning Certification 済
・Sports Nutrition Certification 済

・Elite Trainer Certification I(上の二つ(PTCとFNC)、それ以外の資格を1つ取得することによって得られる) 済 
・Elite Trainer Certification II(Senior、Youth、S&Cの三つ)

・Master Trainer Certification (上の二つ(PTCとFNC)、それ以外の資格を4つ取得することによって得られる)

自分は来年、エリートIIとマスタートレーナーを取得するために、Youth Fitness Certificationを取らなくちゃいけないんですが、新しい資格Corrective Exercise Certification(運動機能障害、パフォーマンスの回復、痛みや怪我の予防)の方が面白そうなんですよね。

既存のクライアントさんにも活かせることが多そうなので、エリートIIは3年後になっても良いので、まずはこちらを取っておいたほうが良いかなと。

恐らくこちらもマスタートレーナープログラムに含まれる資格だとは思うんですが、まだプログラムの中には含まれていなかったので、可能なのか、問い合わせてみました。

含まれると助かります^^;。

ドクタースクワット

5月 14, 2017

こと、フレッド・ハットフィールド博士(ISSA創始者の一人)が亡くなられました。

45歳、体重100kgでスクワット450kgは凄まじいとしか言いようがありません。

合掌。

ストロングマンの水泳

5月 12, 2017

体重が180kgあっても、技術がある(元スイマー)と早いみたいですw。

Kuo Hsing-Chun バックスクワット

5月 4, 2017

オスカル・フィゲロア:最後に報われた英雄

3月 29, 2017

梶井君全日本ベンチ2017優勝!

3月 16, 2017

友人の梶井君が、一昨日行われた全日本ベンチの120kg級で優勝し、5月の世界大会(リトアニア)に出場されることになりました。

おめでとうございます。

そして、そして、お土産(IPF(国際パワーリフティング連盟)公式認定器具を販売するBULL社のTシャツ)まで頂いてしまいました。感謝感謝m(__)m。

梶井さんの更なる活躍を期待して、肉会しませう。

Kuo Hsing-Chun 選手

3月 1, 2017

動きが洗練されています。

 

2017/1/28: 腕

1月 29, 2017

・ローププレスダウン ~60枚
・ハイケーブルカール ~36kg

・マシンディップス ~フル
・STマシンカール ~3枚

・Vバープレスダウン ~60枚
・ダンベルカール ~26kg

・ディップス 自重
・バーベルカール ~45kg

ようやく身体が動き始めてきました^^。

ベイオブプレンティのラグビージャージー

1月 28, 2017

珍しいラグビージャージを見つけました。

トレーニング用に。

s-l500 
s-l1600

クロコフのストレッチ

1月 16, 2017